脳外科医などは、分単位のスケジュールで働いています。

医者の世界、というのをまず知りましょう。

 

医師免許を取得すると、麻酔科などの特殊な上位科以外であれば、何でも標榜できます。
たとえ切り貼りが苦手な人でも、医師免許取得と同時に外科の看板を立てて病院を建てることだって可能です。

 

 

しかし、普通はそういうことはしません。
まず医者は、インターンと言われる「下積み」の期間があります。
大学病院や、規模の大きい病院で、研修医(インターン)として薄給で働くのです。

 

その時の「医者」は、単なるサラリーマンですし、これから先、芽が伸びるかどうか分からないので、結婚対象としては考えない方が良いでしょう。インターンは大抵若いのがメリットですし、将来に投資する意味での婚活対象にはなりますが、即ゴールインして生活をしていく相手としては、ちょっと激務過ぎる上に薄給、という点で、あまり魅力的ではありません。

 

というのも、インターンの結果で、凄まじい激務の科目を天職として選んでしまうかも知れないからです。例えば、一日中連絡用の携帯を握りしめている緊急救命医(ER)などになられてしまったら、家庭を顧みるどころではありませんし、それだけ忙しくてもERは基本勤務医ですから、手取りの給料は開業医と比べれば雀の涙です。

 

 

また例えば、脳外科・心臓外科など、外科系の中でも特定臓器を担当する外科医は、現役で執刀できる医者の数が少ないこともあって、常に手術案件を抱えています。当然、心臓や脳、という「ちょっと間違えると命に関わる臓器」を扱うだけあって、精神的にもピリピリしています。

 

わざわざそういう医者結婚したいですか?

 

 

それに対して、これは1つの例に過ぎませんが、
老人の白内障手術をメインで開業している医者などは、狙い目です。

 

白内障手術は一定のニーズがあり、仕事が途切れません。
そして、術式が確立されているので、医療事故などもまずありません。

 

更に言うと、日帰り手術などが出来るようになっている為、あなたのプライベートの充実度も高いのです。

 

 

どんな医者でも医者、と考えるのは誤りです。

 

 

激務の末に家庭を放棄する医者

男は、仕事に生きる。

 

というような古い考え方がありますが、医者の世界では「命を救う」とかそういった『より重い』考え方も重なって、仕事一筋になってしまう医者
少なくありません。

 

それ故、近頃の医者の非婚率の上昇(医者専門の婚活企業もあります)も。
でも、実はそれだけではないのです。

 

確かに一部の医者の中には、神の手を持つ、などと言われるほどの、その人で無ければ出来ない術式などを持っているためどうしても家庭をなおざりにせざるを得ない人もいます。

 

しかし大部分の医者は、仕事を口実にして、家庭から逃げてしまっているだけなのです。

 

医者にとって、仕事は天職です。
でなければもっと楽で簡単な仕事をしています。

 

仕事と家庭を天秤に掛けたとき、家庭がより楽しいもので無ければ、医者は仕事へと逃げます。

 

 

これは1つのポイントですのでよく覚えて置いて下さい。
これをなおざりにすると、たとえ医者結婚出来たとしても、孤独な生活が待っています。

 

もしあなたが、ラブラブおしどりカップル、というような結婚像を抱いているのであれば、眼科医や皮膚科医、神経科医や耳鼻咽喉科医などの、しかも開業医を狙うべきなのです。

 

では、どう狙っていくか?
それは↓のサイトが特に詳しいですので、譲ります。

 


 

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